星守る犬

帰りに有楽町の三省堂によったら、レジ脇に大量に平積みにされていたので、ついでにゲット。で、山手線内〜京成線内で読む。

なんというか、うれしい気持ちと悲しい気持ちで、なんだかすっかり情緒不安定になってしまった。「こんな風に死にたい」と「こんな風に死にたくない」の、両方が混ざり合って、なんとも表現のしようがない感じだ。

犬というのは、概ね、やさしい生き物だ。そのやさしさに支えられる日々は、なんだかうまく言えないが、きっとうれしい気持ちに満ちている。

いつか一軒家で犬と一緒に暮らしたいな。

星守る犬

星守る犬

しかし、村上たかしも、味わい深い作品をいろいろ書くようになったなあ。大昔のヤギ先生の一発芸「あそこっ!」が大好きだったりするけどw そーゆーバカっぽさも時々出してくれるといいんだけどなw やっぱり、まんがであるからには、笑いがないとつまらない。人の心を楽しくさせる。それがまんがっていう世界の、一番すばらしい特徴だと思うので。

ナマケモノが見てた (1) (集英社文庫―コミック版)

ナマケモノが見てた (1) (集英社文庫―コミック版)