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日常の小説購入

買いました。

3/4ぐらいまで読んだ。なんというかねー、この読んでる感覚、これは記憶にあるぞーー!と思いながらグレープフルーツサワーとか飲んでたんだけど、フと気づいた。

これ中学生ぐらいの時にドクタースランプのノベル版読んだときの感じだよ!

なつかC!!!! 

なんというか、そーゆーテイストです。あれだ、「日常」って狙っているゾーンは中学生を中心に下は小学生から上は高校生あたりのポアソン分布っぽい感じなのかなと思った。下は案外もうちょと下まで行けそうな感じもある。普遍的な子どもの遊びや学校の風景が作品世界にはいっぱい(小説以外にも)織り込まれているので、現役の世代にはもちろん、現役世代のお父さんお母さんにも通じるものがある。子どもの世界を描こうと思ったら、今時は携帯ゲーム機とかケータイとか外せないんだけど、「日常」には出てこないんだよね。*1そこは多分、意識して描かないようにしてるんじゃないかな。きっと世代を超えた普遍性を、追求しているからなんではないか?とか、妄想する次第。

うん、今日も楽しく妄想できたな。送信!

あ、小説にはちょっと不満もある*2けど、概ね満足。まあ、こんなもんでしょう。

ああああ、そうか、媒体が出ない理由のひとつとして、狙ってる所がお金持ってないからというのもあるかも。うーん。

*1:復活の呪文はあったけど、あれは例外。というか現役の世代に通じないよねー。明らかに40代狙い。

*2:大工バーガーじゃねえのかよ!とか。