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日常#16感想

ニコニコで観ました。まあ、今日は休みだし、#16すごく良かったんで、感想を書いてみることにする。あー、一応書いておくとネタバレているので、それを気にする人はスルーする方向でお願いします。

ギャグについては、まあ、あんまり言う事ないです。不満はナッシング。カフェの部分はよくできていたし、それを補うオリジナルミニ*1パート(ティコマート)もよかった。みおちゃんの「恥ずかしいまんが」ネタもキレ良く、テンポ良くズバッと決まっていたし。東雲研究所でなのが壊れまくる所もわかりやすくて良かったと思う。ふむ、こうやって書いてみると、不満が無いってのは間違ってはいないけど、違うな。大いに満足です。

でだ。ギャグは大いに満足なんだけど、やっぱり今回注目なのは、後半、ゆっこが東雲研究所に遊びに行く所だ。まあ、ゆっこはゆっこなんで、ひとしきりはかせと大いに場面を盛り上げて、ハッピーハッピーになっていた訳だけど、いよいよ帰るという所で見せ場到来ですよ。帰ろうとするゆっこに、例によってステキな言い訳をなのがするんだけど、それを受けたゆっこが、

うん、わかってるって。なのちゃんがロボじゃないって事。
なのちゃんはなのちゃんだし、それでいいんじゃない?

今日はそれを言いに来たのだった。忘れてたよ。

そして、浮かぶ満面の笑み。ゆっこ最高だよ! 「笑顔の天才」の二つ名は伊達じゃないよ! きっと彼女の笑顔には、みんなを笑顔にする力がある。その源になっているのは、無条件の好意(ベタだけれども、ED曲でも歌われている「愛」そのもの)だ。その前には、ロボとかネジ回しとか、無関係。だからこそ、彼女は天真爛漫に「ロボすごいじゃん!」と言い切れるんだ。

玄関を出て、なのがゆっこを呼び止めた後の、なのの表情、あの芝居。その心の全てを読み取る事は難しいけど、ゆっこの笑顔で、少しは吹っ切れたように見える。「はかせー、わたしもー!」といって駆け出すなのが愛おしかった。ホント、いい友達ができてよかったねー>なの

ゆっこは勉強できないし、カフェの注文もうまくいかない。でも、そんなのクソのハンデにもならないほど、豊かな人生を送るだろう。笑顔担当大臣として、これからも「日常」をにぎやかして欲しいと思うます!

いやー、なんか#16ははかせに翻弄されるなのもかわいかったけど、ゆっこの魅力爆発の回だったなー。一気にゆっこが好きになりましたw ゆっこ最高ーーー!!!!!

あとは、なんだ、はかせとゆっこの相性がバツグンにいいなあと。ホント、見ているこっちが嬉しくなった。そこはまあ、ゆっこが超小学生級の感性の持ち主と言う事なのかなw

*1:後から確認しましたが、Helvetica Standardにあらゐけいいちさんのオリジナルが収録されていました。