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ちょっとだけ日常日記、要旨だけさらっと

id:nakamurabashiさんの日常、というか、はかせ好き好き日記をみてムラムラしたのでちょっと書く。

http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20110607/1307409240

わかりやすくするために、ちょっと自分の好みでない説明を使うと、はかせがわかりづらいボケをするのは、はかせが子供だからです。なのがそれにつきあってあげるのは、役割としては母親だからです。この関係性が安定しているときに、東雲さんちはとてもいい感じです。かといって、母子関係そのものだからすばらしい、なんてことはもちろん言いません。実際には、はかせはなのの生殺与奪(って、ええっ!? MSIMEってこれ「せいさつよだつ」でしか変換できねーの?)を握っているわけです。なのは、はかせがいないと存在しなかったものです。かといって、はかせは日常生活全般に関してただの子供であり、なのがいないと(おそらくは)生活できません。この共依存状態がより東雲さんちをエキサイティングなものにする、と俺は考えています。

あー、なるほど、と思った。東雲研究所の風景がすばらしいのは、きっとなのとはかせの関係が究極のカタチの相思相愛だからなんだ。んー、恋愛ではなくて、もっとこう母の愛的な感じの。フツーに見て、なのははかせの母親としてふるまっているし、はかせは子供だ。でもはかせはなのの生みの親(という言い方は語弊があるかもしれないけど、まあ、そういうことにするw)で、なのははかせの子供なんだ。ループする依存しあう関係。これはさー、もうこれ以上の相思相愛はないんだよ。もう、抜群の安定感。

なーんて理屈をいくらこねたところで、あの二人の愛らしさの前には、無意味でしかないんだけども。

日常 2 (角川コミックス・エース 181-2)

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